M-1グランプリ2024で見事優勝を果たした赤木裕さん。
挙動不審なキャラクターで多くの視聴者を魅了した赤木裕さんですが、そんな赤木裕さんの家族はどのような方々なのでしょうか。
父親の教育方針や姉との関係性など、赤木裕さんを育んだ家族について詳しく見ていきましょう。
赤木裕の家族構成は4人家族!

唯一無二のキャラクターで人気を集める赤木裕さん。
そんな赤木裕さんですが、家族構成はどのようになっているのでしょうか。
赤木裕さんの家族構成は、父親の赤木かずひこさん、母親、税理士の姉、そして赤木裕さん本人の4人家族で、非常に仲の良い関係性を築いているようでした。
父親は赤木かずひこさん、母親、そして姉がいらっしゃいます。
姉は税理士として活躍されており、赤木裕さんの確定申告をサポートしているそうです。
M-1優勝後、赤木裕さんは長年入っていなかった家族LINEグループに招待されるという心温まる出来事がありました。
当初、視聴者から家族仲を心配する声もありましたが、実際は姉が両親に孫の写真を共有するためのグループだったため、赤木裕さんを入れていなかっただけだったようです。
赤木裕さん本人も「各々とは連絡取るし、両親からはたまに仕送りをもらってます。姉は税理士やから確定申告してもらってます。仲良し」とコメントしています。
優勝後、グループ名は「たくろうおめでとう」という愛情たっぷりの名前に変更されました。
赤木裕の父親はスパルタ教育?

温かい家族に囲まれて育った赤木裕さん。
そんな赤木裕さんですが、父親の赤木かずひこさんはどのような教育方針だったのでしょうか。
父親の赤木かずひこさんは「脳みそから血出るくらいがんばれ」が口癖というスパルタ教育で知られています。
この厳しい言葉は、赤木裕さんに諦めない精神を育むためのものだったようです。
しかし、家族LINEでの父親の姿は意外にも温かいものでした。
「スパルタの父あーかーぎーかーずーひーこーです」とかわいくボケたり、「有働由美子さんと話ができて羨ましい」とはしゃいだりする姿が見られました。
また、「おめでとう。今日のネタは2つとも面白かったで」と温かい祝福の言葉も送っています。
父親の赤木かずひこさんは、赤木裕さんの性格を「一言で言えば引っ込み思案」と表現しています。
母親は「全然気が付かなかったんですけど、ずっと同じ靴履いてて。足が痛くて仕方なかったけど、言い出せなくて我慢して履いてた」という衝撃的なエピソードを明かしています。
このエピソードが、赤木裕さんの引っ込み思案で自分の痛みさえ言えない性格を物語っています。
専門家は「幼少期からのスパルタ教育による防衛本能」が、現在の挙動不審なキャラクターに繋がっているのではないかと分析しています。
赤木裕さんの父親は「脳みそから血出るくらいがんばれ」という厳しい言葉で教育しながらも、温かい愛情を持って接する方で、この教育が赤木裕さんの唯一無二のキャラクターを形成したようでした。
赤木裕の姉は税理士で家族愛が深い!

厳しくも愛情深い父親に育てられた赤木裕さん。
そんな赤木裕さんですが、姉との関係性はどのようなものなのでしょうか。
赤木裕さんの姉は税理士として活躍されており、赤木裕さんの確定申告をサポートしています。
姉には子供がおり、赤木裕さんにとっては甥や姪にあたります。
家族LINEは元々、姉が両親に孫の写真を共有するためのグループでした。
そのため、赤木裕さんは長年このグループに入っていませんでしたが、M-1優勝後に招待されるという感動的な展開となりました。
赤木裕さんは「このLINEグループは姉ちゃんが両親に孫の写真を共有するためのグループやから僕を入れてなかっただけみたいです。各々とは連絡取るし、両親からはたまに仕送りをもらってます。姉は税理士やから確定申告してもらってます。仲良し」とコメントしています。
この投稿に対して、視聴者からは「いい家族すぎ」「泣けるわ」という温かい声が多数寄せられました。
優勝後、グループ名が「たくろうおめでとう」に変更されたことも、家族の愛情の深さを物語っています。
赤木裕さんと姉は、姉が税理士として赤木裕さんをサポートし、家族LINEでも温かく交流する非常に仲の良い関係性を築いているようでした。
ちなみに相方との関係性は、2018年にコンビを結成してから7年間という長い下積み時代を共に過ごしてきた深い絆で結ばれています。
相方のきむらバンドさんは、赤木裕さんの挙動不審なキャラクターを最大限に引き出す理不尽な役回りを演じ、二人の絶妙な掛け合いがM-1優勝の原動力となりました。
M-1優勝後の記者会見では、きむらバンドさんの家族がSNSで優勝を祝う動画を投稿し、赤木裕さんは「僕らより先に家族がバズってました」と笑いながら語っていました。
たくろうは、エバース、ドンデコルテとともに最終決戦に進出。たくろうは審査員9人中8票を獲得する圧勝で、過去最多1万1521組の頂点に立ち、賞金1000万円などを手にした。
出典:日刊スポーツ
二人は大阪のよしもと漫才劇場を「家みたい」と表現するほど愛着を持ち、今後も大阪を拠点に活動を続ける意向を示しています。
7年間の苦労を共に乗り越えてきた相方との信頼関係が、たくろうの強さの秘訣と言えるでしょう。
まとめ
赤木裕さんの家族について見てきました。
赤木裕さんの家族は、父親の赤木かずひこさん、母親、税理士の姉、そして赤木裕さん本人の4人家族です。
父親は「脳みそから血出るくらいがんばれ」という厳しい言葉で教育しながらも、温かい愛情を持って接する方でした。
姉は税理士として赤木裕さんの確定申告をサポートし、家族全体で非常に仲の良い関係性を築いています。
M-1優勝後に家族LINEに招待されたエピソードは、長年の努力が実を結び、家族との絆がさらに深まった象徴的な出来事となりました。
厳しい教育環境と温かい家族愛のバランスが、唯一無二の芸人・赤木裕さんを育て上げたのですね。
今後も赤木裕さんの活躍から目が離せません。

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