1999年のデビューから26年以上、日本のトップアイドルとして活躍し続けてきた嵐。
2020年末に活動休止し、2025年5月に再始動を発表した嵐ですが、2026年5月31日をもって活動終了することが決まっています。
そんな嵐ですが、活動終了後のメンバーの未来はどうなるのでしょうか。
気になりますよね?
そこで今回は、嵐の未来について詳しく調べてみました!
嵐が2026年5月31日に活動終了を決めた理由

26年以上もの間、トップアイドルとして君臨し続けてきた嵐。
そんな嵐ですが、なぜ2026年5月31日に活動終了という決断をしたのでしょうか。
活動終了の原点は、リーダーである大野智さんの「自由な生活がしたい」という思いにありました。
2017年6月、大野智さんはメンバー4人を集め、「嵐の活動を辞めたい」という気持ちを打ち明けました。
大野智さんは活動休止発表会見で、このように語っています。
「何事にも縛られない自由な生活を、一度試してみたい」
大野智さんには「脱退という形で自分が言い出しっぺになってはいけない」という思いもあり、メンバーとの話し合いの末、「解散」でも「脱退」でもなく「活動休止」という形に落ち着きました。
松本潤さんは後にこう語っています。
「20年以上一緒にいるので、互いが互いを尊重し合って。『そんな馬鹿な話はあり得ない』とはならなかった」
そして2020年末に活動休止した後、5人は折を見て集まり、再始動について話し合いを重ねてきました。
2025年5月6日、約4年5ヶ月ぶりにファンクラブサイトで5人揃っての動画配信が行われ、再始動と活動終了が発表されました。
5人は動画の中でこのように語っています。
「活動休止してから、およそ4年半が経ちました。私たちは休止前最後の1年、コロナの影響で皆さんの前でパフォーマンスをすることは叶いませんでした。これまで支えて下さったファンの皆さんに直接感謝の思いを伝えるために、私たちは、再び5人で集まり、嵐として来年の春頃に予定しているコンサートツアー開催に向けて動き始めます。このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします」
嵐が活動終了を決めた理由は、コロナで叶わなかったライブをファンへ直接届けたいという思いと、「休止」の先に再び休止はできないという区切りをつけるためでした。
大野智は事務所退所で自由な道へ!残り4人の未来は?

2026年5月31日に活動終了を迎える嵐。
そんな嵐ですが、活動終了後のメンバーの進路はどうなるのでしょうか。
大野智さんは2026年5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所することが、2026年2月28日に発表されました。
大野智さんはこのようにコメントしています。
「14歳からこの世界に入り、約32年間、事務所と共に歩んでまいりました。嵐活動終了後は、自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたらと思っています」
2017年から抱いていた「縛られない自由な生活」という夢を、大野智さんはついに実現させる決断をしたのです。
一方、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さんの4人はSTARTO ENTERTAINMENTに残留し、それぞれのソロ活動を継続することが発表されています。
櫻井翔さんはニュースキャスターや俳優として活動を続けています。
相葉雅紀さんはバラエティ番組や俳優として活躍しています。
二宮和也さんは俳優として精力的に活動しています。
松本潤さんは舞台やドラマなどで活動を続けています。
また、ファンが最も感動したのは、5人が「解散」という言葉を使わず、「活動終了」という表現を選んだことでした。
SNSでは「”解散”じゃなくて”活動終了”って言葉を使うの嵐すぎるね やっぱり大好きだよ」「終わるだけで嵐は残る」といった声が多く見られました。
大野智さんは事務所を退所して自由な道へ進み、残り4人はそれぞれのソロ活動を継続するという未来が待っています。
ラストツアーとラストシングル「Five」に込められた思い

2026年5月31日に活動終了を迎える嵐。
そんな嵐ですが、ラストツアーとラストシングルにはどんな思いが込められているのでしょうか。
嵐は2026年3月13日から「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」と題したラストツアーを開催します。
このツアーは北海道・札幌、東京、愛知・名古屋、福岡、大阪の5大ドームを回る全15公演で、総動員数は約69万人規模となります。
ツアータイトルはリーダーの大野智さんが命名しました。
そして2026年5月31日、東京ドームでファイナル公演が行われ、嵐としての最後のステージとなります。
櫻井翔さんは「生配信も計画しております」と語っており、ファンクラブ非会員も視聴可能な公演が予定されています。
また、嵐は2026年3月4日に約5年5ヶ月ぶりの新曲「Five」を配信リリースします。
これが嵐としての最後のシングルとなる可能性が高い楽曲です。
「Five」の歌詞には、このようなフレーズがあります。
「星のない夜空なんてつまらないと 君は言った けど 僕らが歩いた軌跡がいま 星座を紡いでゆく たとえイビツで不揃いな線でも想いは繋がってる ほら だから迷いはもうないんだ ここからまた始まるんだ ほら 集めてきた風が優しく 明日からのページをめくってくよ」
「Five」とは5人の嵐そのものを表しています。
「星のない夜空」は嵐のいなくなった世界、「星座」は5人の軌跡が紡いだ記憶を意味しています。
この楽曲は26年半のメッセージの総括ともいえる、希望に満ちた”別れの曲”となっています。
ラストツアーとラストシングル「Five」には、ファンへの感謝と5人の絆、そして未来への希望が込められていました。
まとめ
今回は、嵐の未来について調べてみました。
嵐は2026年5月31日に活動終了を迎えます。
活動終了の理由は、コロナで叶わなかったライブをファンへ直接届けたいという思いと、区切りをつけるためでした。
大野智さんは事務所を退所して自由な道へ進み、残り4人はそれぞれのソロ活動を継続します。
そして2026年3月13日からラストツアーが開催され、3月4日にはラストシングル「Five」がリリースされます。
「解散」ではなく「活動終了」という言葉を選んだ嵐。
5人の未来はそれぞれ異なる形をとりながらも、嵐という軌跡の上に立って歩き続けることでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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