フワちゃん演出は炎上もプロレス転向への布石だった?真相を調査!

YouTuberとして活躍し、テレビでも大人気となった不破遥香さん。

そんな不破遥香さんですが、2024年8月の炎上事件から芸能活動を休止し、その後プロレスラーとして再出発したことが話題になっています。

一連の流れが計算された演出だったのではないかという声も上がっていますが、本当なのでしょうか。

今回は不破遥香さんの演出力と、炎上からプロレス転向までの真相について調査しました。

目次

フワちゃん演出の巧みさとは?

出典:モデルプレス

高いセルフプロデュース能力で芸能界を駆け上がった不破遥香さん。

そんな不破遥香さんですが、過去にどのような戦略的な演出でキャリアを築いてきたのでしょうか。

不破遥香さんは元々ワタナベコメディスクール出身の芸人でした。

しかし、テレビに登場する際は「YouTuber」という肩書きで売り出したのです。

これは非常に戦略的な選択でした。

芸人としてテレビに出ると、お笑いのスキルや実力を厳しく評価されます。

一方、YouTuberとして出演すれば「テレビ的じゃないヤバいヤツ」という需要に応えられるのです。

不破遥香さん自身も『フワちゃん完全攻略本』で「最初にYouTuberだと思わせたのは、あたしの見事な戦法だった」と明かしています。

また、不破遥香さんは大御所タレントにもタメ口で話す「失礼キャラ」を確立しました。

コンプライアンスが厳しくなったテレビ業界で、このキャラクターは非常に貴重な存在でした。

当初は「空気の読めないイタいYouTuber」と見られていましたが、わずか1年で「愛されキャラ」の座を獲得したのです。

さらに、不破遥香さんは東洋大学文学部を卒業した高学歴の持ち主です。

中国語と英語も堪能で、卒業論文のテーマは『芥川版「杜子春」と原典「杜子春伝」の比較研究』でした。

ハイテンションなキャラクターとのギャップが、さらに人気を高める要因となりました。

不破遥香さんの演出の巧みさは、場の空気や求められるキャラクターを的確に把握し、戦略的にセルフプロデュースする能力にあったと言えます。

フワちゃんの炎上事件は本当に誤爆だったのか?

フワちゃん、指原莉乃プロデュースで劇的イメチェン 「うんといろっぽく」「綺麗だわ」 | ENCOUNT
出典:ENCOUNT

テレビやYouTubeで大活躍していた不破遥香さん。

そんな不破遥香さんですが、2024年8月の炎上事件は本当に誤爆だったのでしょうか。

2024年8月4日深夜、不破遥香さんはX(旧Twitter)で芸人のやす子さんの投稿を引用しました。

やす子さんが「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」と投稿したのに対し、不破遥香さんは「おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす」と返信したのです。

この投稿は即座に削除されましたが、スクリーンショットが拡散され大炎上しました。

不破遥香さんは8月8日に「裏アカウントで身内とやっていた大喜利が誤爆した」と説明しました。

しかし、批判は収まらず、8月11日に芸能活動休止を発表することになりました。

ここで注目すべきは、不破遥香さんとプロレスの関係です。

実は不破遥香さんは2022年10月にすでにプロレスデビューしていました。

『行列のできる相談所』の企画で女子プロレス団体「スターダム」のリングに上がっていたのです。

炎上事件から約3ヶ月後の2024年11月7日、不破遥香さんは活動再開を発表しました。

その際、「プロレス一択」と宣言し、スターダムに正式入団したのです。

岡田社長は「エネルギーの総量が想定していたものよりもはるかに上回っていたのでびっくりしていますし、正直ちょっとたじろいでます。これがうねりになればいいなと思ってます」と語った。
出典:東スポWEB

2024年12月29日には両国国技館で再デビュー戦を行い、2025年1月10日には後楽園ホール大会で初勝利を収めました。

時系列を整理すると、以下のようになります。

2022年10月にプロレスデビュー、2024年8月に炎上、同年11月にプロレス転向発表という流れです。

この流れを見ると、炎上事件が偶然の誤爆だったのか、それとも計画的な演出だったのかという疑問が浮かび上がります。

フワちゃんのプロレス転向は計画的だった?

出典:ナタリー

芸能界からプロレス界へと活動の場を移した不破遥香さん。

そんな不破遥香さんですが、この転向は計画的なものだったのでしょうか。

不破遥香さんのプロレス転向が計画的だったと考えられる理由はいくつかあります。

まず、2022年の時点でプロレスに触れていたという事実です。

テレビ企画とはいえ、実際にリングに上がり、プロレスの世界を体験していました。

この時点で、将来的な選択肢としてプロレスを視野に入れていた可能性があります。

次に、炎上事件後の行動です。

不破遥香さんは芸能活動休止後、海外のプロレス道場などを巡り心身を鍛えていました。

単なる休養ではなく、プロレスラーとしての準備期間として過ごしていたのです。

また、不破遥香さんは活動再開時に「プロレスを本業として向き合っていく」と宣言しました。

「私をキッカケにプロレスを見てくれる人増えたら恩返しできる」とも語っており、明確な目標を持っていることが分かります。

一方で、炎上事件が完全に計画的だったとは言い切れない部分もあります。

Google Pixelなど出演CM動画が非公開化されたり、レギュラー番組が放送休止になったりと、実際に大きな損失を被っているからです。

やす子さん本人も2025年1月に「本当に仲が悪いとか書かれてたんですけど、一切仲も悪くなかった」と証言しています。

不破遥香さんは直接謝罪しており、やす子さんも「めちゃめちゃ許してます」と発言しています。

真相は不破遥香さん本人にしか分かりませんが、可能性として考えられるのは以下のシナリオです。

炎上事件自体は本当に誤爆だったが、その後の対応として以前から興味のあったプロレスへの転向を決断したというものです。

不破遥香さんの高いセルフプロデュース能力を考えると、予期せぬ炎上を逆手に取り、新たなキャリアへの転換点として活用した可能性が高いと言えます。

まとめ

今回は不破遥香さんの演出力と、炎上からプロレス転向までの真相について調査しました。

不破遥香さんは過去にも「YouTuber」という肩書きで戦略的にテレビ進出を果たすなど、高いセルフプロデュース能力を持っています。

2024年8月の炎上事件については、本人は「誤爆」と説明していますが、その後のプロレス転向までの流れを見ると、計画的な演出だったのではないかという疑問も残ります。

真相は不破遥香さん本人にしか分かりませんが、炎上を機に以前から興味のあったプロレスへの道を選んだ可能性が高いでしょう。

2025年1月には初勝利も収め、プロレスラーとしての新たなキャリアを歩み始めています。

不破遥香さんの今後の活躍に注目していきたいですね。

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