木村葵来の地元は岡山市!雪国じゃないのになぜスノーボード選手に?

ミラノ・コルティナ五輪でビッグエア予選を全体3位で通過し、世界を驚かせた木村葵来さん。

そんな木村葵来さんですが、地元はどこで、どのような環境で育ったのでしょうか。

また、雪国ではない地域からどのようにして世界トップクラスのスノーボード選手になったのでしょうか。

今回は木村葵来さんの地元や成長の秘密について詳しく見ていきましょう。

目次

木村葵来の地元は岡山県岡山市!

出典:サンスポ

ワールドカップで年間総合優勝を果たすなど輝かしい実績を持つ木村葵来さん。

そんな木村葵来さんですが、地元はどこで、どのような学校に通っていたのでしょうか。

木村葵来さんの地元は岡山県岡山市です。

「晴れの国」として知られる岡山は、雪国とは程遠い温暖な気候の地域です。

木村葵来さんは岡山市立吉備小学校、岡山市立吉備中学校を卒業しました。

その後、倉敷翠松高等学校に進学し、現在は中京大学スポーツ科学部に在学中です。

地元岡山では、木村葵来さんの活躍に大きな注目が集まっています。

岡山市のスノーボードショップでは、両親や友人が五輪での活躍を声援しているそうです。

木村葵来さんは岡山県出身選手としてスキー競技で初の五輪代表入りを果たしました。

これは地元岡山にとって歴史的な快挙となりました。

木村葵来さんの地元は岡山県岡山市で、吉備小学校、吉備中学校、倉敷翠松高等学校を経て、現在は中京大学に在学中です。

地元では岡山県初のスキー競技五輪代表として大きな期待と応援を受けているようでした。

木村葵来がスノーボード選手になったきっかけは?

木村葵来「来季は全部表彰台に乗る」、スノボW杯優勝経験者を抑えて全日本V : 読売新聞
出典:読売新聞オンライン

世界ランキング1位にまで上り詰めた木村葵来さん。

そんな木村葵来さんですが、雪国ではない岡山からどのようにしてスノーボード選手になったのでしょうか。

木村葵来さんがスノーボードを始めたきっかけは、父親の影響でした。

スノーボードが趣味だった父親に連れられて、3歳の時に鳥取県奥大山スキー場を訪れたことが始まりです。

岡山から車で約2時間の距離にある奥大山スキー場に、シーズン中は家族で定期的に通っていました。

父親の友人や知人に可愛がってもらいながら雪遊びを楽しんでいたそうです。

木村葵来さんがスノーボードに本格的にのめり込んだのは小学1年生の時でした。

テレビでソチオリンピックを観戦したことがきっかけで、オリンピックを目指すようになりました。

小学6年生からはスロープスタイルとビッグエア競技を開始しました。

中学1年生になると大会に出場を開始し、オフシーズンには大阪KINGSという屋外エアマットジャンプ練習施設で本格的なトレーニングを始めました。

木村葵来さんは小学生の頃に器械体操もやっていました。

実業団が運営するスクールの選手コースに体験入部しましたが、週6日の厳しい練習に「ちょっとしんどくて、スノーボードの方が楽しい」と感じたそうです。

この体操経験が、現在の空中での身体コントロール能力の基礎となっています。

木村葵来さんが雪国ではない岡山からスノーボード選手になったのは、父親の影響で3歳から鳥取県のスキー場に通い、ソチオリンピックを見て本格的に目指すようになったからでした。

体操で培った空中感覚も、世界トップレベルの技術を支える重要な要素となっているようでした。

木村葵来が地元を離れて練習する理由と活動拠点

出典:東京新聞デジタル

いつも笑顔で楽しそうに滑る姿が魅力的な木村葵来さん。

そんな木村葵来さんですが、なぜ地元を離れて練習しているのでしょうか。

木村葵来さんが地元岡山を離れて練習する最大の理由は、岡山には十分な雪上練習環境がないからです。

岡山は温暖な気候のため、スノーボードの練習ができる施設がほとんどありません。

木村葵来さんは現在、ムラサキスポーツに所属しています。

オフシーズンの主要練習拠点は大阪KINGSという屋外エアマットジャンプ練習施設です。

ここで新技の習得やジャンプ練習を行っています。

平日は中京大学に通っているため、板を履ける環境がなく、オフシーズンはトレーニングが中心となっています。

木村葵来さんは海外遠征も頻繁に行っています。

ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ヨーロッパ各地で練習と大会に参加しています。

特にニュージーランドは季節が逆のため、日本の夏に雪上練習ができる貴重な場所となっています。

木村葵来さんは「世界一のスノーボーダーになること」を最終目標に掲げています。

そのためには世界トップレベルの選手たちと切磋琢磨できる環境が必要です。

また、木村葵来さんは「マイナーなウインタースポーツ業界を盛り上げたい」という夢も持っています。

自分の滑りを見て子どもたちがスノーボードに興味を持ってくれることを願っているそうです。

木村葵来さんが地元を離れて練習する理由は、岡山には十分な雪上練習環境がないためでした。

現在は大阪KINGSを拠点にしながら、世界各地で練習と大会に参加し、世界一を目指して日々努力を重ねているようでした。

まとめ

今回は木村葵来さんの地元や成長の秘密について見てきました。

木村葵来さんの地元は岡山県岡山市で、雪国ではない環境から世界トップクラスのスノーボーダーになりました。

父親の影響で3歳からスノーボードを始め、ソチオリンピックを見て本格的に目指すようになりました。

体操で培った空中感覚と、地元を離れて世界各地で練習を重ねる努力が、現在の活躍につながっています。

ミラノ・コルティナ五輪でのメダル獲得、そして世界一のスノーボーダーを目指す木村葵来さんの今後の活躍に期待しましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次