美しい女形として歌舞伎界で活躍する中村米吉さん。
そんな中村米吉さんですが、2024年に結婚されたお相手はどのような方なのでしょうか。
また、二人の馴れ初めも気になりますよね。
この記事では、中村米吉さんの嫁である小川梓さんの経歴や、二人の運命的な出会いについて詳しくご紹介します。
中村米吉の嫁・小川梓は京都宮川町の元芸妓!

歌舞伎界の名門に生まれ、繊細な女形として多くのファンを魅了する中村米吉さん。
そんな中村米吉さんですが、結婚されたお相手はどのような経歴をお持ちなのでしょうか。
中村米吉さんの嫁は、小川梓さんという方です。
小川梓さんは1994年京都府生まれで、現在31歳です。
京都生まれ京都育ちの小川梓さんは、幼い頃からバレエや日本舞踊に親しんでいました。
そして15歳から10年間、京都の宮川町で舞妓・芸妓として活躍していたのです。
源氏名は「君ひろ」といいました。
日本の伝統芸能の世界で育った小川梓さんの背景は、梨園の妻としての役割を果たす上で大きな強みとなっています。
現在、小川梓さんはSNSで「中村嫁吉」として活動しており、歌舞伎座のロビーでお客様への応対など、中村米吉さんを支える活動を行っています。
中村米吉さんの嫁・小川梓さんは、京都宮川町で舞妓・芸妓として10年間活躍した経歴を持つ方でした。
中村米吉はラーメン店「はしご」での運命の出会い

伝統芸能の世界で育った小川梓さんと中村米吉さん。
そんなお二人ですが、どのようにして出会ったのでしょうか。
二人の出会いは約6年前、歌舞伎座の裏にあるラーメン店「はしご」でした。
当時、小川梓さんは現役の芸妓で、後輩の舞妓と歌舞伎座で観劇した後、このラーメン店を訪れました。
ちょうど中村米吉さんが食事中で、以前から顔見知りだった小川梓さんは「ここおいしいですか」と声をかけたそうです。
その際、中村米吉さんは「格好つけて」小川梓さんたちの分も黙って会計を済ませて店を出ました。
「お礼を伝えたい」と小川梓さんが中村米吉さん周辺に連絡したことから交際がスタートしました。
その後、小川梓さんは中村米吉さんの舞台に通うようになりました。
中村米吉さんは「ラーメンと吉右衛門のおじさまに感謝」と語っています。
中村米吉さんと小川梓さんは、歌舞伎座裏のラーメン店「はしご」で運命的な出会いを果たしたのでした。
中村米吉は1年の遠距離恋愛を経て2024年に結婚!

ラーメン店での出会いから交際をスタートさせた中村米吉さんと小川梓さん。
そんなお二人ですが、その後どのように関係を深めていったのでしょうか。
交際開始後、二人は1年の遠距離恋愛を経験しました。
小川梓さんは結婚に向けて京都から東京へ移住しました。
2024年1月22日に入籍し、同年5月29日に帝国ホテル東京で挙式を行いました。
披露宴には530名のゲストが参加し、「席を回れば人間国宝」という超豪華な顔ぶれだったそうです。
エンゲージリングは中村米吉さんが大阪公演中にカルティエで一人で選び、小川梓さんの誕生日にサプライズプロポーズをしました。
「赤いボックスを目の前でパカっと開いてのプロポーズが憧れ」という小川梓さんの夢を叶えたのです。
小川梓さんは中村米吉さんに対して「ファンではなかった」と公言し、「家庭内野党」のスタンスを崩さない率直な性格だそうです。
しかし中村米吉さんは「逆に、そこが結婚の決め手になった」と語っています。
中村米吉さんによれば、小川梓さんは「よく食べて、よく笑って明るい人。家では私の方が静かかもしれません」とのことです。
義母である大岡恵子さんからは「ああ彼女なら十分、小川家になじんでいける」と認められ、直筆の手紙で梨園の妻としての心構えを伝えられています。
中村米吉さんは「家庭を持ち、責任を感じます。月並みですが二人三脚、手を携えてやっていければ」と語っています。
中村米吉さんと小川梓さんは、1年の遠距離恋愛を経て2024年に結婚し、現在は梨園の妻として中村米吉さんを支えているようでした。
まとめ
今回は、中村米吉さんの嫁である小川梓さんについてご紹介しました。
小川梓さんは京都宮川町で10年間舞妓・芸妓として活躍した経歴を持つ方でした。
二人は歌舞伎座裏のラーメン店「はしご」で運命的な出会いを果たし、1年の遠距離恋愛を経て2024年に結婚されました。
現在、小川梓さんは梨園の妻として中村米吉さんを支えながら、歌舞伎座での接客など様々な活動をされています。
今後もお二人の幸せな結婚生活と、中村米吉さんの更なる活躍を応援していきたいですね。

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