せいや炎上説明!ナイトスクープ演出問題の真相と本人の釈明は?

お笑いコンビ霜降り明星のボケ担当として、数々のバラエティ番組で活躍されているせいやさん。

そんなせいやさんですが、2026年1月に出演した「探偵!ナイトスクープ」での企画が大炎上し、番組側が演出を認める事態となったことをご存知でしょうか。

今回は、せいやさんの炎上説明について、事件の発端から本人の釈明まで詳しく見ていきましょう。

目次

せいや炎上の発端!ナイトスクープで何が起きた?

出典:スポニチ

M-1グランプリ2018王者として、若手芸人の中でもトップクラスの人気を誇るせいやさん。

そんなせいやさんですが、「探偵!ナイトスクープ」での探偵役が思わぬ炎上を引き起こしたのは一体なぜなのでしょうか。

2026年1月23日、ABCテレビで放送された「探偵!ナイトスクープ」にせいやさんが探偵役として出演しました。

この回の依頼内容は、広島県在住の小学6年生の長男から「6人兄妹の長男を1日だけ代わってほしい」というものでした。

番組では、せいやさんが依頼者の長男に代わって家事や育児を体験する様子が放送されました。

しかし、放送終了直後からSNS上で「これはヤングケアラー問題ではないか」という指摘が相次ぎました。

視聴者からは「育児放棄」「ネグレクト」「両親がヤバすぎる」といった厳しい批判が殺到しました。

さらに、依頼者家族のSNSアカウントが特定され、誹謗中傷が集中する事態となりました。

児童相談所への通報を報告するユーザーまで現れ、炎上は急速に拡大していきました。

番組内では「米7合炊いて!」という母親の発言や、父親が乳幼児を残して外出する場面などが放送されていました。

これらの場面が視聴者に強い印象を与え、家族への批判につながったのです。

せいやさん自身は探偵役として依頼に応えていただけでしたが、番組の内容が社会問題として受け止められる結果となりました。

せいやさんの炎上の発端は、2026年1月23日放送の「探偵!ナイトスクープ」で、6人兄弟の長男の依頼に応える企画がヤングケアラー問題として批判を浴びたことでした。

せいや炎上説明の核心!番組側が認めた演出の実態とは?

出典:ウィズニュース

関西を中心に長年愛されてきた人気番組「探偵!ナイトスクープ」で探偵を務めたせいやさん。

そんなせいやさんですが、番組側が後に演出を認めたことで、炎上の構図が大きく変わったのはどういうことなのでしょうか。

炎上を受けて、ABCテレビは1月25日に最初の声明を発表しました。

この声明では「取材対象者や家族への誹謗中傷をやめるよう要請」し、「家族の事情や日常のあり方は多様」と説明しました。

しかし、批判は収まらず、翌1月26日に番組側は演出があったことを告白しました。

番組側の説明によると、父親が乳幼児を残して外出する場面は「演出」だったとのことです。

また、母親の「米炊いて、7合」という発言も「番組の編集・構成上の演出」であったことが明らかになりました。

さらに重要なのは、せいやさんは「企画・演出には一切関与していない」と明言されたことです。

この発表を受けて、番組はTVerでの配信を停止する措置を取りました。

1月30日には、ABCテレビの今村俊昭社長が約1時間にわたる会見を開き、謝罪しました。

今村社長は「取材者の家族に大きなご負担をおかけしている」と述べました。

また「長男ばかりが家事、育児をしている印象を与えてしまった」と反省の言葉を口にしました。

「ヤングケアラーなど社会的問題を意識して、慎重な対応が必要だった」とも語りました。

「編集・構成を行った番組側に起因するもので、深く反省している」と、番組制作側の責任を認めました。

ただし、今村社長は「ねつ造」「やらせ」については否定し、番組継続の意向を示しました。

この一連の対応により、せいやさん個人への批判は限定的なものとなりました。

せいやさんの炎上説明の核心は、番組側が父親の外出場面や母親の発言が演出だったことを認め、せいやさんは企画・演出に一切関与していなかったことが明らかになったことでした。

せいや本人の釈明内容!ラジオで語った真相と責任の所在は?

出典:ENCOUNT

相方の粗品さんとともに「霜降り明星のオールナイトニッポン」でリスナーとの交流を大切にしているせいやさん。

そんなせいやさんですが、炎上後のラジオで自身の立場と真相について語ったのはどのような内容だったのでしょうか。

炎上直後、せいやさんはSNSに意味深な投稿をして話題となりました。

そして1月30日深夜、ニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」で、せいやさんは経緯を詳しく説明しました。

せいやさんは「ここは言っていいって言ってたから言うけど」と前置きした上で、重要な発言をしました。

「探偵の発言とか、俺の行動とか、感情の乗った言葉、もちろん演出はないです」ときっぱりと断言しました。

「声明で出てたけど。思ったこと言うし」と続けました。

「演出をすべて鵜呑みするみたいなことは芸人やったらないってことは分かってもらえると思う」とも語りました。

この発言により、せいやさん自身の「探偵」としての振る舞いについて演出がなかったことが明確になりました。

番組内でせいやさんが依頼者の長男に対して「お前はまだ小学生や、大人になるなよ」と語りかけた場面がありました。

この言葉は、せいやさんの本心から出た言葉だったことが分かります。

せいやさんは探偵役として、目の前の状況に真摯に向き合っていたのです。

番組の演出部分と、せいやさん自身の言動は明確に区別されるべきものでした。

騒動となったことで依頼者だった小学6年生の子供に「会いに行ったりしたいねんけど」と思いを吐露。だが、「勝手なことしたらまたな…そこはジレンマやったな。事務所に確認したけどアカンかった。もどかしい…番組で起こったことやから番組で…難しい問題…一週間考えましたね」と悩んだことを明かした。
出典:Yahoo!ニュース

相方の粗品さんは、この騒動について公には言及していません。

せいやさんへの直接的な批判は、本人の誠実な説明により限定的なものとなりました。

ただし、番組出演者として間接的なイメージへの影響は避けられない可能性があります。

せいやさん本人の釈明内容は、ラジオで「探偵としての発言や行動に演出はなかった」と明言し、番組の演出部分と自身の真摯な対応を明確に区別したことで、個人への批判は限定的となりました。

まとめ

今回は、せいやさんの炎上説明について詳しく見てきました。

2026年1月23日放送の「探偵!ナイトスクープ」での企画が、ヤングケアラー問題として大炎上しました。

しかし、番組側が演出を認め、せいやさんは企画・演出に一切関与していなかったことが明らかになりました。

せいやさん自身もラジオで、探偵としての言動に演出はなかったと説明しました。

この事件は、テレビ番組の演出とSNS時代の情報拡散、デリケートな社会問題への配慮不足が複合的に絡み合った現代的なメディア問題となりました。

せいやさんの誠実な対応により、今後も変わらぬ活躍が期待されます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次